気付けば2019年。

 

皆さん、あけましておめでとうございます!

 

オリジナルボイスドラマ企画「誓いの旅人たち掘廚睫技に完結し、今現在はコメントボイスを少しずつ公開中です。

 

(ツイッターでもふわふわした感覚であると呟いておりましたが…。)

普通、ここで達成感を感じるのでしょうが…実は不思議なことに実感が無くて。

代わりに感じているのは、「次」へ向けての勝負の気分…、なんていうのでしょう。何かの大会や試合で試合相手や日程が決まったり、舞台で演目や配役が発表された時のような「気が引き締まる」に近いでしょうか。

 

達成感が何故感じないのか…正直分からないでいます。

ただ、本作が完成して反省点はいろいろありつつ、後悔はしていなくて。

寧ろ、やっと書きたいことが1つでも書けたかなと思ってるくらいです。

 

本作のエピローグで、なんとなく後ろ髪引かれる思いだったが最終的には駈けていったアキ…ではないですが。おそらく、自分自身、次へ進みたいんでしょうね。己の創作活動として…表現者として…前進するっていう良い意味で。

亥の年のように猪突猛進は出来ないけれど「ちょっとずつ猛進」で笑

 

自分は牡羊座ですが、とある占いにも「今年は旅がテーマ」とありました。

「これまでは作品を創る為に部屋に籠って少しずつ制作してきたことを、いよいよ表に出せ。何を言われようが自分らしさ失わず前へ進め」と。

 

 

先ずそんなタイミングが実は2月27日〜3月5日までの一週間、関西であります。

2018年11月のデザインフェスタをきっかけにお声掛け頂き、梅田百貨店で開催される「スモールアニマルと森の生き物展」に参加させて頂く運びとなりました。自分を含め、計29名程の作家さんが集うとのことで、先月は関東で打ち合わせも行ってまいりました。

 

先月の12月は、これまで拘って行ってきたことに首を傾げられるようなシーンもあれこれあり、年末にジレンマしましたが、幸い自分の周りには「自分を貫け」と言って背中を押してくれる仲間が多くて。誰が違うというから、じゃあ立ち止まってみる…その立ち止まってみるだけでいい。そういう考えもあるんだなと。ただしこれは自分の企画であり作品だ。誰に何を言われたからと、そこで今までの拘りを捨てれるのか?答えは「いや、貫け」だ。そこで去るものもあるだろうが、これまでついてきてくれた人たちまでも去るわけではない。ずっとついてきてくれる人たちこそ大事にしていきたい。

 

去るもの追わず、来るもの拒まず…

 

それはある意味自分も自分の創作も守ることになる。

 

 

元旦には毎年のように初詣に足を運んだ。

 

一昨年に「友」

去年には「勇」

 

そして今年は「輝」であった。

 

 

これまで作品を制作していく上でも、様々な出来事があってジレンマしてきたが、年末に一年を振り返ってみると…意外とこの漢字一文字が象徴していた年であったように思う。

 

「友」に助けられ助け…前へ進め…

「勇」気を出して決断し実行し前へ進め…

これまでの自分を信じて表舞台へ立ち「輝」いてみせろ…

 

 

出る杭打たれるという言葉があるように、きっと表へ出れば、打たれるようなことが沢山あると思う。

そこで負けじとブレずにいられる方法として、これまでを積み重ねていった自分を信じてみたり、打とうとする対象が目立つ中で、支えてくれようとする仲間の存在に目を向けることだろう。

 

人は人、自分は自分だ。

 

何を言われようがその人を無理やり「それは違う」と正そうとしたり、ねじ伏せたりするつもりは一切ない。

そういう考えもあるか、しかし私はこう考える、そうして自分らしさ保ちつつ歩いて行くだけだ。

正解なんてあくまで自分の中にしかない、これは毎度自分に言い聞かせていること。

 

今年は初っ端から勝負の時であるが、負けずに自分の思う道を進んで行きたいと思う。

 

 

旅をし、描いて書き、馬と駈け、時に剣を振ろう。

 

そうしてまた今年の年末、また一つ自分の言葉で振り返りが出来たらいいなと思う。

人の言葉を「そうだ」とまるで自分の言葉でいかにも並べるようなものは、本当には理解出来てないと思ってる。その証拠に、きっとまた苦しむんだろうと思う。

 

自分の中にしっかり落し、自分の言葉で明確にしていくことは今後とも大事にしていきたいもんだ。

 

 

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